
Exnessの登録フォームは一部英語表記のため、不安を感じる初心者も少なくありません。
海外FX口座開設ガイド編集部特に海外FX初心者の場合、英語の入力項目を誤解したまま進めてしまい、本人確認で差し戻されるケースが多くあります。
本記事では、Exnessの口座開設方法を日本語訳付きで1つずつ解説します。
英語フォームの意味や入力例、初心者がつまずきやすいポイントまで具体的に紹介するので、ぜひ参考にしてください。
Exnessの口座開設に必要な条件
現在、Exnessの日本語版公式サイトはアクセスできない状態が続いているので、「Exnessの口座を開設できるかわからない」と思う方もいるでしょう。
ここでは、Exnessの口座を開設できる人の条件について公式サイト代わりに分かりやすく解説します。
18歳以上であること(未成年は不可)
Exnessでリアル口座を開設できるのは18歳以上のみで、未成年は口座開設できません。
保護者名義や家族名義も含め、他人名義で登録すると、本人確認が完了せず出金制限や口座凍結につながる可能性があります。
また、登録時に入力した生年月日と本人確認書類の情報が一致しない場合もExnessのサービスを利用できないので、年齢をごまかさないようにしてください。
本人確認書類と住所確認書類を提出できること
Exnessでは、口座開設後に本人確認書類と住所確認書類の提出が必要です。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード
- マイナンバーカード(有効期限が1か月以上あるものに限る)
- 在留カードの両面(有効期限が1か月以上あるものに限る)
- 運転免許証(有効期限が1か月以上あるものに限る)
- 在留証明書
- 銀行口座明細書
- 水道光熱費などの公共料金の領収証
- クレジットカード明細
- 住民票



Exnessは本人確認書類で現住所も確認できる場合、住所確認書類の提出手続きをスキップできます!
画像が不鮮明・一部が見切れていると有効化が遅れる原因になるので、提出前には、氏名・住所・有効期限がはっきり表示されているか必ず確認しましょう。
Exnessの提供対象地域に居住していること
Exnessは、一部の国や地域ではサービス提供を行っていません。
Exnessのサービス提供外地域
中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、リビア、マリ、モーリシャス、ルワンダ、セーシェル、ソマリア、南スーダン、スーダン、マレーシア、ミャンマー、北朝鮮、シンガポール、韓国、アンギラ、バミューダ諸島、英領インド洋地域、英領バージン諸島、ケイマン諸島、フォークランド諸島、ジブラルタル、ピトケアン諸島、セントヘレナ、サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島、タークス・カイコス諸島、バルバトス、ボネール島、シント・ユースタティウス島、およびサバ島、ハイチ、セント・マーチン島、セントビンセント及びグレナディーン諸島、フェロー諸島、グリーンランド、オランダカリブ領域、キュラソー、シント・マールテン、アルバニア、アンドラ、オーストリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、コソボ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、北マケドニア、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア連邦、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、スペイン、スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島、スウェーデン、スイス、イギリス、オーランド諸島、仏領ギアナ、仏領ポリネシア、仏領南方・南極地域、グアドループ、マルティニーク、マヨット、ニューカレドニア、レユニオン、サン・バルテルミー島、サンピエール島およびミクロン島、ウォリス・フツナ、キューバ、ニカラグア、バハマ、ウルグアイ、アフガニスタン、イラン、イラク、イスラエル、パレスチナ自治区、シリア・アラブ共和国、西サハラ、イエメン、カナダ、ブーベ島、オーストラリア、クリスマス島、ココス(キーリング)諸島、フィジー、ハード島とマクドナルド諸島、キリバス、ミクロネシア連邦、ニュージーランド、ニウエ、ノーフォーク島、パラオ、サモア、トケラウ、ツバル、バヌアツ
日本在住者は基本的に口座開設可能ですが、制限対象地域に滞在している場合や、登録住所と実際の居住地が異なる場合は審査で止まることがあります。
また、VPN経由でのアクセスや海外住所の入力ミスによって、本人確認が追加で求められるケースもあります。
住所確認書類と登録住所の内容が一致しない場合は、口座有効化まで時間がかかるため注意が必要です。
2026年現在、日本からExnessの公式サイトを開くことはできず、口座開設フォームも英語のみ利用可能です。
ただし、以下のボタンから公式の口座開設フォームを開けます。
Exnessの口座開設手順
Exnessの口座開設方法は、スマホだけでも最短数分で完了します。
しかし、現在はすべて英語表記なので、ここで日本語訳付き画像を確認しながら口座開設を進めましょう。
①Exnessの公式サイトにアクセスする
まずは以下のボタンから公式サイトにアクセスします。



「Exness 口座開設」と検索しても、偽の日本語版サイトしか出てこないので、必ず以下のボタンから開いてください。
以下の画面で「Creare an account(アカウントを作成)」を押し、日本語訳を参考に必要事項を入力しましょう。


| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| Country/Region of residence (居住国/地域) | 居住国を選択 | Japan |
| Email (メールアドレス) | メールアドレスを入力 | Suzuki123@gmail.com |
| Password (パスワード) | 以下の条件を満たすパスワードを設定 | 18Shu%Okoi! |
パスワードの条件
- 8~15文字
- 大文字と小文字をそれぞれ含める
- 数字を1つ以上含める
- 特殊文字を1つ以上含める
「Register(登録)」を押すと、以下の画面に切り替わります。
リアル資金で取引したい方は、「Real Account(リアル口座)」を選択してください。


②メールアドレスを登録して会員登録を完了する
Exnessのマイページにログインできるようになると、以下のバナーが表示されます。
Exnessに口座開設ボーナスはないので、初回入金をするために「Complete(完了)」を押してください。


まず、登録したメールアドレス宛にExnessから確認メールが届きます。


メールの本文に記載された6桁のコードを入力すると、メールアドレスの認証が完了します。


③電話番号を認証する
続いて、SMSによる電話番号認証を行います。


「Get started now」を押した後の画面に電話番号を入力します。


すると、認証コードが送られてくるので、届いた数字を入力すれば認証完了です。




電話番号認証は、不正利用防止やセキュリティ強化のために必要な手続きです。
この後にExnessから電話がかかってくることはないので安心してください。
④プロフィール情報を入力する
続いて、氏名・住所・生年月日などのプロフィール情報を入力します。



マイページに以下のような表示が出るかもしれませんが、とりあえず「Remind me later」を押しても本人確認手続きは行えます。


まず、プロフィール情報を入力します。


| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| First name | 下のお名前をローマ字で入力 | Kenji |
| Last name | 名字をローマ字で入力 | Suzuki |
| Date of birth | 誕生日を日・月・年の順に選択 | 15-03-1980 |
| Country of birth | 出生国を選択 | Japan |
| Your gender | 性別を選択 | Male |
| Your residential address | 住所をローマ字で入力 | Osaka, Chuo-ku, Namba2-5-10 Room301 |



入力した内容は、後ほど行う本人確認書類と一致している必要があるため、誤字や入力ミスがないよう注意しましょう。
特に住所は、本人確認時に提出する住所確認書類の表記を自動翻訳ツールにかけて入力すると、スムーズに審査を進められます。
「Continue(続行)」を押すと、個人情報の入力は完了です。
⑤投資経験・収入状況などのアンケートに回答する
続いて、年収・純資産・投資予定額・CFD取引経験・取引目的などの質問に回答します。
まず、Exnessで口座開設する目的として一番近いものを選択します。


続いて、現在の雇用状況を選択します。


続いて、現在の職業/職種として一番近いものを選択します。


続いて、Exnessに入金する資金源として一番近いものを選択します。


続いて、ドル換算の純資産額(現金・預金残高・流動性資産の合計)として一番近いものを選択します。


続いて、ドル換算の年間収入として一番近いものを選択します。


続いて、ドル換算でのExnessへの予定入金額の割合として一番近いものを選択します。


続いて、CFDのリアル口座での取引経験として一番近いものを選択します。


続いて、海外FXの取引スキルを習得するために確保したい期間について一番近いものを選択します。


続いて、CFD取引に関する学歴・資格、職務経験の有無について回答します。


続いて、「レバレッジ1:100で、1ロット(100,000)のEURUSDポジションに必要な証拠金はいくらですか?」というFXの基礎知識を確認する問題に答えます。



これはアンケートではなく、本人確認や口座有効化の一環として出される「知識確認テスト(適合性確認)」です。


問題の解き方
必要証拠金の計算は、100,000÷100=1,000 EURとなるため、正解は1,000 EURです。
続いて、「どのような場合に、保有ポジションが自動的にクローズされる可能性がありますか?」という問題に回答します。



つまり、ロスカット(強制決済)について聞かれているので、当てはまるほうを選択しましょう。


問題の正解
正解は1つ目の、「相場が自分に不利に動き、ポジション維持に十分な資金が口座にない場合」です。
Exnessでは、証拠金維持率が不足するとロスカットが発動し、ポジションが自動決済されます。
一方、利益が出ている状態では通常自動決済されないので、2つ目の「相場が自分に有利に動いた場合」
は不正解です。
Exnessでは、金融知識の有無を確認するために、このような簡単な選択問題が表示されることがあります。
通常は不正解でもリアル口座を開設できますが、取引で必ず必要になる考え方なので、この機会に覚えておきましょう。
再びアンケートに戻り、今後1年以内の取引計画として一番近いものを回答します。


続いて、取引予定の商品を選択します。


続いて、Exnessを初めて知ったきっかけについて一番近いものを選択します。


最後に、3つの注意点をよく読み、すべてにチェックを付けます。


全てのプロフィール入力とアンケート回答を行い、「Submit(送信)」ボタンを押すと、Exnessの取引口座が開設されます!
英語が苦手な場合、Exnessのアンケート回答をスムーズに行うのは困難なので、このページを見ながら登録を勧めてくださいね。
Exnessの口座有効化(本人確認)手順
Exnessは本人確認のステータスによって利用できる機能が以下のように異なります。
| 本人確認 | 入金限度額 |
|---|---|
| 口座開設完了 | 不可 |
| メールアドレス・電話番号・個人情報の登録 | 20,000ドル相当まで |
| 身分証明書の認証 | 50,000ドル相当まで |
| 住所確認書類の認証 | 限度額なし |
制限なくExnessを利用するためにも、以下の手続きを早めに済ませておきましょう。
①「Verify identity now」を選択する
まず、口座開設完了後に表示される「Verify identity now(今すぐ本人確認を行う)」をタップし、本人確認手続きへ進みます。


②データ利用規約へ同意する
その後、名前が自動入力されている画面に移動するので、記載が合っているかを確認します。


次に、個人情報や生体情報に関するデータ利用規約への同意画面が表示されます。


内容を確認したうえでチェックボックスにチェックを入れ、「続行」ボタンを選択しましょう。
③本人確認書類を選択
画面が切り替わったら、本人確認書類の発行国・本人確認書類の種類を選択してください。


④本人確認書類をアップロードする
続いて、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの本人確認書類を提出します。
以下のように良い例・悪い例が分かりやすく表示されているので、よく確認しましょう。


画像がぼやけていたり、一部が切れていたりすると再提出になる場合があるため、文字や顔写真がはっきり見える状態で撮影してください。


書類を撮影、またはアップロード後に「Submit document(書類を提出)」を押すと必要書類の提出は完了です!
住所が記載されている書類を本人確認書類として提出すると、住所確認書類の提出手続きをスキップできます。
⑤本人確認の審査完了を待つ
書類提出後は、Exness側による本人確認審査が行われます。





最短3~7分ほどで完了しますが、場合によっては最大24時間かかるのでしばらく待っていましょう。
提出した書類の審査が完了すると、口座が有効化されます。


認証完了後は、入金・取引・出金など全ての機能を利用できるようになります。


Exnessの口座開設後にやること
Exnessの口座開設が完了したら、以下の手順で取引の準備を進めていきましょう。
取引プラットフォーム(MT4・MT5)をインストール
まずは、Exnessで取引するためのMT4またはMT5をインストールします。
MT4・MT5は、チャート分析や注文操作を行う専用アプリです。
MT4とMT5の比較
| 項目 | MT4 (MetaTrader 4) | MT5 (MetaTrader 5) |
|---|---|---|
| 動作速度 | 32bit (やや重い) | 64bit (高速・軽量) |
| 時間足 | 9種類 | 21種類 (3分, 2時間, 8時間など) |
| 標準指標 | 30種類 | 38種類 |
| 描画オブジェクト | 31種類 | 46種類 |
| 板情報 (DOM) | なし | あり |
| 経済指標カレンダー | なし (標準) | 標準搭載 |
| バックテスト速度 | 低速 | 高速 (マルチコア対応) |
| EA/インジケーター互換性 | MQL4 (豊富) | MQL5 (MT4と互換性なし) |



初心者には、機能が新しく動作も軽いMT5がおすすめです。
ログイン時は「口座番号」「取引パスワード」「サーバー名」が必要になるため、口座開設時の情報は必ず保存しておきましょう。
Exnessに入金する
MT4・MT5の準備が終わったら、Exnessへ入金します。
Exnessでは、国内銀行送金・クレジットカード・仮想通貨など複数の入金方法に対応していて、いずれも手数料は無料です。
| 入金方法 | 処理時間 | 入金限度額 |
|---|---|---|
| Tether (USDT TRC20) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |
| Bank Card (銀行カード) | 即時〜30分 | 10〜10,000 USD |
| Bank Transfer (銀行振込) | 1〜12時間 | 200〜5,000 USD |
| BinancePay | 即時〜30分 | 50〜20,000 USD |
| Bitcoin (BTC) | 即時〜1時間 | 10〜200,000 USD |
| Bitwallet | 即時〜30分 | 30〜150 USD |
| Ethereum (ETH) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |
| TRON (TRX) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |
| Tether (USDT BEP20) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |
| Tether (USDT ERC20) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |
| USD Coin (USDC BEP20) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |
| USD Coin (USDC ERC20) | 即時〜15分 | 10〜200,000 USD |



初心者には「Bank Transfer (銀行振込)」が使いやすくおすすめです。
ただし、Exnessの本人確認が未完了だと入金制限がかかるので、まとまった金額を入金したいのであれば早めに本人確認を済ませましょう。
また、入金方法と異なる手段で出金できないケースもあるため、取引後に利用する出金方法を考えて選ぶことをおすすめします。
最大レバレッジを設定する
Exnessの最大レバレッジ設定は、パーソナルエリアから簡単に行えます。
ログイン後、最大レバレッジを変更したい口座の「︙」メニューから一番上の「Adjust leverage(レバレッジを調整)」を選択します。


その後、以下の画面で1:2〜1:2000、または無制限を選択して確定します。


Exnessの無制限レバレッジは、初回入金後すぐには使えず、計10回以上の取引(計5ロット以上)を達成し、かつ有効証拠金残高が5,000ドル相当未満である場合に解放されます。
取引口座を開設する
Exnessの取引口座がアーカイブになった場合、またはまだ取引口座を作っていない場合は、「My accounts」の右上に表示される「+ Open account」から取引口座を開設しましょう。


まずは、口座タイプを選択します。


次に、口座の詳細を設定します。


| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| Demo or Real (デモ or リアル) | デモ口座またはリアル口座をタブで切り替え | Real |
| Currency (通貨) | 口座の基軸通貨を選択 | USD – United States Dollar |
| Nickname (ニックネーム) | 他の取引口座と区別が付くニックネームを設定 | Standard |
| Max leverage (最大レバレッジ) | 居住国を選択 | Japan |
| Platform (プラットフォーム) | 取引プラットフォームを選択 | MT5 |
| Trading Password (パスワード) | 以下の条件を満たすパスワードを設定 | 18Shu%Okoi! |
パスワードの条件
- 8~15文字
- 大文字と小文字をそれぞれ含める
- 数字を1つ以上含める
- 特殊文字を1つ以上含める
最後に「Create account」ボタンを押すと、Exnessの新しい取引口座が追加されます!
Exnessの口座開設に関するよくある質問
最後に、Exnessの口座開設に関するよくある質問に回答します。
Exnessの口座開設は日本語でできる?
現在、Exnessの口座開設フォーム、マイページはすべて英語表示となっています。
そのため、海外FX初心者や英語が苦手な方は、当記事の日本語訳を参考に口座開設を進めてください。
Exnessの口座開設ボーナスはある?
Exnessは口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していません。
ボーナスキャンペーンを開催しない代わりに、無制限レバレッジや低スプレッドなどの取引条件で勝負しています。
「ボーナスを使って取引したい」という目的であれば、海外FXの口座開設ボーナスおすすめ比較ランキングから別の海外FX業者を検討してください。
Exnessの口座タイプにはどのような種類がある?
Exnessには、スタンダード口座・スタンダードセント口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座という5種類の口座タイプがあります。
Exnessの口座タイプ一覧
| 項目 | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 通貨単位(ドル) | 100,000 | 1,000 | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
| 注文方式 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 | 即時約定・即時約定 |
| レバレッジ | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 | 2倍~無制限 |
| スプレッド | 0.3 pips~ | 0.3 pips~ | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ | 0.0 pips~ |
| 取引手数料 | なし | なし | 片道最大3.5ドル | 片道0.1ドル~ | なし |
| マージンコール | 60% | 60% | 30% | 30% | 30% |
| ロスカット水準 | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4のみ | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| 最大ロット | 200 | 200 | 200 | 200 | 200 |
| 最大注文数 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 | MT4:1,000 MT5:無制限 |
| 取引商品 | 外国為替・貴金属 仮想通貨・エネルギー インデックス・株式 | 外国為替・貴金属 | 外国為替・貴金属 仮想通貨・エネルギー インデックス・株式 | 外国為替・貴金属 仮想通貨・エネルギー インデックス・株式 | 外国為替・貴金属 仮想通貨・エネルギー インデックス・株式 |
| 初回入金額 | 150ドル相当額 | 150ドル相当額 | 2,000ドル相当額 | 2,000ドル相当額 | 2,000ドル相当額 |
| デモ口座 | 可 | 不可 | 可 | 可 | 可 |
初心者には、取引手数料がかからず扱いやすいスタンダード口座が人気です。
一方で、短期売買中心の上級者には、スプレッド特化型のプロ口座・ゼロ口座も選ばれています。
Exnessへのログイン方法は?
Exnessへログインするには、登録メールアドレスとパスワードを使用します。
また、MT4・MT5へログインする場合は、口座番号・サーバー名・取引パスワードも必要になります。
特にサーバー名の入力間違いが多いため注意しましょう。
Exnessのデモ口座は無料で開設できる?
はい、Exnessのデモ口座は無料で開設できます。
メールアドレス登録だけで利用可能なため、実際のお金を使わずにMT4・MT5の操作練習ができます。
海外FX初心者やハイレバ初心者は、いきなりリアル口座で取引するより、まずデモ環境で注文方法やチャート操作に慣れておくと失敗を減らしやすいですよ。
Exnessの口座開設に必要な書類は?
Exnessの口座開設では、本人確認書類と住所確認書類が必要です。
本人確認書類は運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど、住所確認書類は住民票や公共料金明細などが利用できます。
本人確認書類に住所が表示されている場合、住所確認書類の提出は省けるのでおすすめです。
Exnessの口座開設で住所確認は必要?
Exnessでは、本人確認完了のために住所確認が必要です。
住所確認書類を提出しない場合、入金限度額が50,000ドル相当までに設定されます。
提出書類は発行から6か月以内で、氏名・住所・発行日が確認できるものが対象なので、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。
Exnessは「やばい」と言われる理由は?
Exnessが「やばい」と言われる理由には、ハイレバレッジ環境や海外FX特有のリスクへの誤解があります。
実際には、レバレッジが高い分だけ利益も損失も大きくなりやすいため、Exnessの取引環境を活かすには資金管理が重要になります。
また、日本の金融庁未登録である点を不安視する声もありますが、Exnessは海外ライセンスのもと運営されているので安心してください。
Exnessの口座開設にかかる時間は?
Exnessの口座開設自体は、最短5分程度で完了しますが、日本語翻訳しながらだとさらに時間がかかります。
メールアドレス登録からリアル口座作成までなら、スマホだけでもスムーズに進められますが、当記事を別のデバイスで確認しながら手続きを進めるのがおすすめです。
まとめ
Exnessはハイレバレッジ環境や狭いスプレッドが魅力で、少額から海外FXを始めたい方にも向いています。
現在、英語でしか口座開設できませんが、この記事の日本語訳付き画像を参考に流れを押さえておけば、スマホだけでも最短数分で完了します。
相場が大きく動くタイミングを逃さないためにも、まずは無料口座開設と本人確認を先に済ませておきましょう。
なお、他の海外FX業者でも口座開設を検討されている方は「海外FXの口座開設ボーナス」も併せてチェックしてみてくださいね。










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