
海外FXの中でも高い人気を誇るXM(XMTrading)の口座開設は、最短3分で完了するため、初心者でも迷わずに行えます!
しかし、
- XMの口座開設の具体的な手順を確認したい
- XMの口座を開設するのに必要な書類は?
といった疑問を持つ方もいるはずです。
本記事では、XMの口座開設に必要な条件から具体的な登録方法、開設できない原因と対処法まで画像付きで分かりやすく解説します。
今XMに口座開設すると口座開設ボーナス15,000円がもらえ、登録直後から自己資金を入金せずに取引することも可能なので、お得に始めるなら今がチャンスです!
XMの口座開設に必要な条件
まず、XM(XMTrading)の口座を開設できる人の条件について紹介します。
海外FX口座開設ガイド編集部これらは安全かつ適切にサービスを提供するために設けられている大切なルールです。
XMの口座開設前に必ず確認しておくことで、審査でのトラブルや手続きの遅延を防ぐことができるので、良く確認しましょう。
18歳以上であること(未成年は不可)
XMのリアル口座は、満18歳以上のみが開設可能です。
申し込み時点で18歳未満の場合は、たとえ保護者の同意があったとしても口座を開設することはできません。



これは海外FXは金融リスクを伴う取引で、各国のルールやコンプライアンスに基づいて厳格に制限されているためです。
なお、年齢の上限や職業の制限は特に設けられていないため、18歳以上であれば学生・会社員・主婦・無職など職業を問わず申請が可能です。
実際の年齢確認は本人確認書類によって行われ、登録情報と書類の生年月日が一致しない場合は口座開設が完了しないケースもあります。
本人確認書類と住所確認書類を提出できること
XMの口座開設後に実際の取引を行うためには、本人確認(KYC)の完了が必須となっています。
その際、本人確認書類と住所確認書類が必要です。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 特別永住者証明書
- 外国人登録証 / 在留カード
- 障がい者手帳
これらの書類の情報が口座開設フォームに入力した情報と一致しないと、有効化は完了しません。
- 健康保険証
- 住民票
- 電気・ガス・水道などの公共料金請求書や領収書
- クレジットカード・銀行の利用明細書や請求書
- 携帯電話料金請求書や領収書
- 納税通知書などの租税通知書
- 印鑑登録証明書



特に住所確認書類は発行日が3か月以内であることが条件となるので、提出前に発行日を確認しましょう。
また、画像が不鮮明だったり一部が隠れていたりする場合は再提出になるため、すべての情報がはっきり読み取れるように撮影してください。
XMの提供対象地域に居住していること
XMは世界中でサービスを展開していますが、すべての国や地域で利用できるわけではありません。
例えば、以下の国や地域では金融規制やライセンスの関係により、XMの口座開設そのものが制限されています。
XMの提供対象外地域
アメリカ領ヴァージン諸島、イスラエル、イラン、オーランド諸島、カナダ、ガーンジー島、キューバ、グアム、コソボ、サンマルタン島、シリア、シント・ユースタティウスおよびサバ、シントマールテン島、ジャージー島、スーダン、セントバーツ島(仏領サンバルテルミ島)、北朝鮮、合衆国領有小離島、ニュージーランド、ハード島、パラオ、ブーベ島、プエルトリコ、仏領南方・南極地域、米国、米サモア、ボネール、北マリアナ諸島連邦、マン島、ミャンマー、リベリア、南スーダン



一方で、日本に居住している方は基本的に問題なくXMの全サービスを利用できます。
ただし、日本居住者であっても、登録情報と実際の居住地・IPアドレス・提出書類の内容に不一致がある場合は、審査で確認が入ることがあります。
特に住所入力欄は、住所確認書類を見ながら正確に入力すると安心ですよ。
XMのリアル口座を保有していないこと
XMでは、原則として1人につき1つのリアルアカウントのみ保有可能となっています。
これは不正利用やボーナスの重複取得を防ぐための大切なルールで、ほとんどの海外FX業者で同じようなルールが設けられています。
もし規約に違反して複数アカウントを作成した場合、出金拒否や口座凍結などのペナルティが発生する可能性があるため注意が必要です。



一方、同じアカウント内であれば追加口座を最大8つまで開設することが可能です。
取引スタイルごとに口座を分けたい場合は、新規登録ではなく会員ページから追加口座を作成しましょう。
XMの口座開設の方法・手順
XM(XMTrading)の口座開設は、すべてオンラインで完結し、早ければ3分でアカウント開設が完了します。
ここでは実際の画面の流れに沿って、手順を確かめていきます。
①XMの公式サイトにアクセスする
まずは以下のボタンからXMの公式サイトにアクセスし、「口座を開設する」ボタンをクリックします。



詐欺サイトやボーナス対象外となるキャッシュバックサイトを経由したくない方は、以下のボタンから口座開設フォームに直接移動してくださいね。
②口座開設フォームに入力する
以下の画面が開いたら、必要項目の入力を進めていきます。


| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| 居住国 | 居住国をタブから選択 | Japan |
| お客様の口座はこちらのブランドにて開設されます | ブランドを選択 (そのままでOK) | Tradexfin Limited – 規制機関はFSA SD010 |
| Eメール | メールアドレスを入力 | Suzuki123@gmail.com |
| パスワード | 以下の条件を満たすパスワードを入力 | 18Shu%Okoi! |
| パートナーコード | 「VIPGO」と入力 | VIPGO |



なお、ブランドは2つから選べますが、FSAとFSCのどちらを選択しても、取引条件やボーナスの有無、安全性に違いはありません。
したがって、初期設定で選ばれているFSAのまま口座を開設しても特に支障はありません。
また、パートナーコードの入力は任意ですが、「VIPGO」を入力すると、特別なボーナスキャンペーンの対象になることがあります!
入力してもXMのボーナスやサービスを制限されるわけではないので、入力しておきましょう。
③メール認証を行う
口座開設フォームを送信後、以下のような画面になります。


登録したメールアドレスに認証メールが届くので、メールフォルダをチェックしましょう。


メール内の「Eメールを確認する」をクリックすれば認証完了です。



もしメールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。
それでも届かない場合は再送信が可能です。
④会員ページにログインできれば口座開設完了
メール認証が完了すると、会員ページにログインできるようになります。
メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」を押しましょう。


ログインできれば、ひとまず口座開設は完了です。
マイページでスタンダード口座が開設されていることを確認してくださいね。


ただし、この状態ではまだ取引はできません。
実際のトレードを行うには、次の本人確認(口座有効化)が必要になります。
XMの本人確認・有効化の流れ
XMで入金・出金・ボーナス受け取り・実際のトレードを行うためには、本人確認(口座有効化)を完了させる必要があります。
ここまで30日以内に完了しないと、口座開設ボーナス15,000円を受け取れなくなるので、早めに手続きを進めましょう。
①会員ページにログインする
まずはXMの会員ページにログインします。


口座開設時に登録したメールアドレスとパスワードを使用してアクセスします。
②プロフィールの認証を行う
XMのマイページにログイン後、まだ未認証の場合は以下のバナーが表示されるので、「今すぐ認証」を押します。


③追加の個人情報を入力する
ここでは、プロフィールの詳細として、個人情報を入力していきます。


| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| 名 | 下のお名前をローマ字で入力 | Kenji |
| 姓 | 名字をローマ字で入力 | Suzuki |
| 下のお名前(全角カタカナ) | 下のお名前を全角カタカナで入力 | ケンジ |
| 姓(全角カタカナ) | 名字を全角カタカナで入力 | スズキ |
| 生年月日 | 生年月日をカレンダーアイコンから選択 | 1980-03-15 |
| 出生地 | 出生地をタブから選択 | Japan |
| 電話番号 | 電話番号を入力 | 090-××××-×××× |
続いて、現住所の入力です。
住所はローマ字入力が必要なため、自動変換ツールを使うとスムーズです。


| 項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| 居住国 | 自動入力されている居住国を確認 | Japan |
| 市以降の住所 | 市以降の住所をローマ字入力 | Chuo-ku |
| 市・都道府県 | 市・都道府県をローマ字入力 | Osaka |
| 丁名・番地・部屋番号 | 丁名・番地・部屋番号をローマ字入力 | Namba2-5-10 Room301 |
| 郵便番号 | 郵便番号を入力 | 542-0076 |



入力内容は後に提出する本人確認書類と一致している必要があるため、誤りがないか確認しながら進めましょう。
続いて、以下の質問に回答します。


納税者識別番号(TIN)とは、各国の税務機関が個人や法人を識別するために付与する番号で、税務手続きを円滑に進める目的で使われます。
多くの国で導入されており、日本ではマイナンバー、米国ではSSNやEINが該当します。
XMでは国際的な金融サービスを提供する関係上、規制対応の一環としてTINの登録が推奨されていますが、日本在住者に関しては現時点で提出が必須ではなく、未提出でもサービス利用に大きな支障はありません。
④投資経験などのプロフィールを登録する
次に、簡単な投資に関する情報を入力します。


| 項目 | 説明 | 選択の例 |
|---|---|---|
| 年間の入金(USD換算)予定額 | XMの入金する予定額をドル換算で選択 | 0-20,000 |
| 取引口座を開設する目的 | 取引口座を開設する目的を選択 | 長期に投資を行うため |
| 雇用形態 | 雇用形態を選択 | 被雇用者 |
| 推定年収(USD換算)を選択してください | 推定年収をドル換算で選択 | 25,001-50,000 |
| 推定純資産額(USD換算)をご選択ください | 推定純資産額をドル換算で選択 | 100,001-250,000 |
これは審査に影響しない項目なので、収入が少なくても問題なく口座開設できますよ。
⑤本人確認書類と顔写真をアップロードする
最後に、本人確認書類をアップロードします。
提出する書類は以下の2種類です。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 特別永住者証明書
- 外国人登録証 / 在留カード
- 障がい者手帳
- 健康保険証
- 住民票
- 電気・ガス・水道などの公共料金請求書や領収書
- クレジットカード・銀行の利用明細書や請求書
- 携帯電話料金請求書や領収書
- 納税通知書などの租税通知書
- 印鑑登録証明書
では、実際の書類アップロードページに進みましょう。
まずは身分証明書の認証です。


「認証を開始する」を押すと、以下の画面に移動します。


書類発行国を選択し、提出する書類をパスポート・マイナンバーカード・運転免許証の中から選んでください。


「タップしてアップロード」を押すと、その場で撮影するか、あらかじめ撮った画像を添付するかを選べます。
「次へ」を押すと、住所確認書類の認証画面に切り替わります。


こちらも同様に、その場で撮影かアップロードかを選べます。
両方の書類をアップロードすると、以下の画面が表示されます。


その後、XM側で認証手続きが行われますが、通常は数十分〜1営業日ほどで審査が完了します。
承認されると「認証済み」と表示され、入金・出金・取引・ボーナス受け取りがすべて可能になりますよ。
XMで口座開設後にやること
XMのリアル口座を開設し、本人確認まで完了したら、いよいよ実際の取引準備に入ります。
主にやることは3つあるので、実際の画像とともに確認しましょう。
MT4・MT5の取引ツールをダウンロードする
XMで取引を行うには、専用の取引プラットフォームである「MT4」または「MT5」が必要です。



これらは世界中のトレーダーが利用している標準的なツールで、チャート分析や注文操作を快適に行えます。
まずはXMの公式サイトで、「取引>MT4またはMT5」を選びます。


例えば、MT5を選択すると以下のような画面になるので、「MT5をダウンロード」を押してください。


MT5のダウンロードが完了したら、MT5を起動させます。


以下の画面が表示されたら、XMから届いたメールに記載してあるログイン・パスワードを入力してください。


XMのマイページにログインする際のパスワードとは異なる点に注意が必要です。
なお、MT4は自動売買(EA)に強く、MT5は動作が軽く分析機能が充実しているのが特徴です。
XMの口座タイプを選ぶ際は、裁量トレード中心ならMT5、自動売買を使うならMT4を選択すると良いでしょう。
口座開設ボーナスを活用して取引を始める
XMの口座開設ボーナスは、口座開設後30日以内に手続きを行うことで受け取れます。
マイページに口座開設ボーナスに関するバナーが表示されたら「今すぐボーナスを請求」を押します。


その後は、続いて電話番号を入力し、メールで届く認証コードを確認するだけで手続きは完了です!


ボーナスは取引口座のクレジットとして反映されるため、入金する前にXMの取引に慣れることができますよ。
取引資金を入金する
次に、XMでリアル取引を行うための資金を入金します。
XMでは複数の入金方法が用意されており、ほとんどが手数料無料かつ即時反映に対応しています。
| 入金方法 | 最低入金額 | 反映時間 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 1万円 | 営業日1時間以内 |
| VISA | 4,500円 | 即時 |
| JCB | 1万円 | 即時 |
| コンビニ決済 | 1万円 | 即時 |
| bitwallet | 800円 | 即時 |
| BXONE | 800円 | 即時 |
| Apple Pay | 8,000円 | 即時 |
ただし、国内銀行送金による入金は、入金額が1万円未満の場合、980円~1,500円の入金手数料が発生します。
XMに入金する際は、マイページの「入出金」を選択します。


すると、現時点で利用できる入金方法が表示されるので、入金したい方法を選びましょう。


後は、入金方法ごとの画面指示に従って手続きを進めるだけです!



現在、XMの入金ボーナスは、まず入金額に対して100%(最大500ドル)が付与され、その後さらに20%(上限10,000ドル)のボーナスが追加されます。
合計で最大10,500ドルを受け取りたい方は、初回はなるべく500ドル以上を入金しましょう!
XMで口座開設できない原因と対処法
XM(XMTrading)の口座開設は基本的に簡単な手続きで完了しますが、入力内容や登録環境によってはエラーや審査保留になることがあります。
ここでは、XMで口座開設できない原因と対処法を、初心者でも理解できるように詳しく解説します。
公式サイト以外から登録している
XMの口座開設は必ず公式サイトから行わなければいけません。
非公式サイトやアフィリエイト広告のリンク、あるいは古い記事内のリンクなどから申し込んでしまうと、正しく登録が完了しない場合があるので注意しましょう。
また、見た目が公式サイトとそっくりな偽サイトも存在しており、誤って個人情報を入力してしまうと、登録エラーだけでなく、個人情報の漏洩につながるリスクもあります。



特に初心者の場合、どれが本物の公式サイトなのか見分けるのが難しいため、以下のボタンから直接XMの公式サイトに移動するのが確実です。
他にも、公式サイトをブックマークしたり、毎回URLが正規ドメインであるかを確認したりするのもおすすめですよ。
入力した個人情報に誤りがある
XMの口座開設時に入力した氏名・住所・生年月日などの情報が、本人確認書類と一致していない場合、審査が止まる原因になります。
特に多いのは、ローマ字表記のスペルミス、番地の抜け、マンション名の省略、生年月日の入力ミスなどです。
また、全角・半角の違いや大文字・小文字の違いも不一致として扱われることがあります。



XMでは、登録情報と提出書類の完全一致が求められるため、入力時は必ず書類を確認しながら進めましょう。
少しでも違いがある場合は修正してから口座開設フォームを提出し、XMから再申請・情報修正の連絡が来たら速やかに応じるようにしてください。
過去にXMの口座を開設している
XMのアカウントは、1人につき1つまでと決められています。
そのため、過去に口座を開設したことがある場合、同じ個人情報やメールアドレスで新規登録を行うと重複扱いとなり、口座開設ができないケースがあります。
このルールはボーナスの不正取得やアカウントの悪用を防ぐために設けられており、違反すると制限がかかる可能性もあるので注意が必要です。



過去にXMの口座を開設したことがある場合は、まず最初に使用したメールアドレスでログインし、マイページから追加口座を開設してください。
新しいメールアドレスで再登録したい場合は、XMサポートに問い合わせることをおすすめします。
提出した書類に不備がある
XMの口座開設後に提出した身分証明書や住所確認書類に不備がある場合、口座の有効化が承認されません。
よくある不備としては、以下のようなものがあります。
- 書類が見切れている・四隅が写っていない
- 光の反射で文字が読めない
- ピントが合っていない
- 有効期限が切れている
- 発行日から3ヶ月以上経過している
- スマホで撮影した際の影が入っている



XMでは、登録情報との一致や書類の有効性を厳しく審査しており、上記のような不備があると口座有効化の手続きがストップします。
不備があった場合は「必要書類のご案内」というメールが届くため、内容を確認し、条件を満たす書類を再提出してください。
口座開設数の上限に達している
XMでは、1つのアカウント内で複数の取引口座を作成できますが、最大8個までと上限が設定されています。
追加口座を開設できない場合は、リアル口座の数が上限に達していないかを確認してみましょう。



この場合は、利用していない口座を削除するか、すでに開設している口座の条件を変更するだけで、すぐに解決できます。
なお、新規口座開設時にはMT5のスタンダード口座が自動的に開設されます。
まずはこれを試しに使ってみて、その後取引プラットフォームや口座タイプを変更した追加口座を開設するのがおすすめです。
XMのシステムメンテナンス中
XMのシステムメンテナンス中は、一時的に口座開設やログインができない場合があります。
特に深夜帯や土曜日の早朝、またはシステム更新のタイミングではアクセスが制限され、取引、入出金、会員ページへのログインなども行えなくなります。
この場合、入力内容に問題がなくても手続きが進まないため、ユーザー側で解決することはできません。
また、エラー表示が出ないまま処理が止まるケースもあるため、原因が分かりにくい点も特徴です。



この場合は焦らず、時間を置いて再度アクセスすることで解決するケースが多いです。
通常は数時間以内に復旧することが多いため、しばらく待ってから再度手続きを行うようにしましょう。
利用規約違反により制限されている
過去にXMの利用規約に違反する取引があった場合、口座開設が制限されることがあります。
例えば、XMが禁止している行為には以下のようなものがあります。
- 複数アカウントの不正作成(名義・メールアドレスの使い分け含む)
- 他人名義・虚偽情報での口座登録
- ボーナスの不正取得・悪用(複数口座での重複受取など)
- アービトラージ(裁定取引)目的での不正トレード
- 接続遅延や価格差を狙った不正取引
- サーバー負荷を意図的にかける高頻度注文
- 自動売買(EA)を使った過度な負荷取引
- 第三者との口座共有・貸与
- マネーロンダリングを疑われる不自然な入出金
- 本人確認書類の偽造・改ざん
- 禁止地域からのアクセス・取引
- システムの不正利用やバグ悪用行為
こうした行為はシステム上で検知され、軽い違反であってもアカウント制限の対象となる場合があります。



この場合は通常の再申請では解決できないため、XMのサポートデスクへ直接問い合わせてください。
状況によっては制限解除が認められないこともあるので、XMの口座開設後は利用規約を守って取引するよう心がけましょう。
XMで口座開設する際の注意点
続いて、XMで口座開設する際の注意点について解説します。
氏名や住所は本人確認書類と一致させる
XMの口座開設時に入力する氏名や住所は、必ず本人確認書類と完全に一致させる必要があります。
特に、ローマ字表記のスペル違い、マンション名の省略、番地の記載ミスなどで不一致と判断されるトレーダーが多くいます。



また、全角・半角の違いや大文字・小文字の違いもエラーの原因になることがあるので、こちらも注意が必要です。
スムーズに有効化審査を進めるためには、パスポートや運転免許証などの書類を手元に用意し、完全に一致する形で入力するのがおすすめです。
確実に受信できるメールアドレスを使用する
XMの口座開設では、登録したメールアドレス宛に認証メールや大切な通知が送られます。
キャリアメールや迷惑メールフィルターが強いメールサービスを使っている場合、XMからのメールが届かないことがあるので、確実にメールを受け取れるアドレスを入力しましょう。
また、入力ミスやドメインの誤りによってメールが受信できないケースも少なくありません。



ログイン情報や口座番号の通知もメールで届くため、普段から使用しているアドレスを設定すると安心です。
XMからのメールが届かない場合は、まず迷惑メールフォルダを確認してください。
それでも届かない場合は、再送信ボタンを押すか、別のメールアドレスで再登録を検討しましょう。
本人確認書類は鮮明に撮影する
XMの口座開設で必要な本人確認書類は、画像の鮮明さが非常に大切です。
例えば、ブレている写真や光の反射で文字が読めない画像、書類の一部が切れている画像はすべて不備として扱われる可能性があります。
これにより審査が遅れたり、再提出が必要になるケースが珍しくないので、できるだけ高画質の状態でアップロードするようにしましょう。



特にスマートフォンで撮影する場合は、影が入らないように明るい場所で撮影し、書類全体がフレームに収まるようにすることが大切です。
また、ピントが合っているかを必ず確認してから提出し、不安な場合は撮り直しを行ってくださいね。
複数アカウントの不正作成は禁止されている
XMでは、同一人物による複数アカウントの不正作成は禁止されています。
これはボーナスの不正取得や取引ルールの悪用を防ぐためで、異なるメールアドレスや氏名を使って複数登録を行うと、規約違反としてアカウント制限や出金拒否の対象になる可能性があります。



また、家族や友人名義を利用した重複登録は、本人の同意を得ていたとしてもXM側で違反と判断される可能性が高いです。
追加口座を開設したい場合は、新規登録ではなくマイページから追加口座を作成するようにしてください。
口座タイプや基本通貨は後から変更できない
XMの口座開設時にはMT5のスタンダード口座選・円建てが自動で開設されますが、これを後から変更することができません。
また、基本通貨も後から変更できないため、ドル建てにしたい方は追加口座を開設する必要があります。



口座タイプに関しては、まず一番標準的なスタンダード口座で始めるのがおすすめですが、口座タイプによってスプレッド・手数料が異なります。
しばらく使ってみて、取引スタイルがはっきりしてきたら、それに合う口座タイプを追加で開設してみてください。
マイナンバーの提出は任意となっている
XMでは、日本居住者の場合でもマイナンバーの提出は必須ではなく任意扱いとなっています。
これは国内FX業者との違いの一つで、提出しなくても口座開設や取引を行える点は安心材料となります。



本人確認書類としてマイナンバーカードを提出できますが、編集部は運転免許証を提出し、マイナンバー情報は一切提供していません。それでも、サービスの制限は一切かからずに利用できています!
なお、XMの口座開設時にはマイナンバーを「納税者識別番号(TIN)」と表現しています。
この番号の有無を聞かれる場面がありますが、実際に持っていても「ない」と答えて問題ありませんよ。
年収や資産状況は審査に影響しない
XMの口座開設時には年収や資産状況を入力する項目がありますが、これらは有効化の審査に直接影響するものではありません。
あくまでリスク管理や投資経験の把握を目的とした情報であり、収入が少なくても問題なく口座開設が可能です。



実際の審査では入力内容よりも本人確認書類の一致が重視されるので、年収や資産は目安として入力すれば問題ありません。
年収や資産状況はドル換算で回答しなければいけないので、手元に電卓を用意しておくとスムーズですよ。
口座有効化前は入金・取引はできない
XMの口座開設を完了しただけでは、まだ入金や取引を行うことはできません。
XMでは、口座開設後に本人確認書類の提出と審査が完了し、口座が有効化されて初めてすべての機能が利用可能になります。



この状態では口座開設ボーナス15,000円を受け取ることもできないので、口座開設後すぐに有効化の手続きを行いましょう。
有効化完了のメールを確認してから、入金やトレードを開始するようにしてくださいね。
XMの口座開設に関するよくある質問
最後に、XMの口座開設に関するよくある質問に回答します。
XMの口座開設でボーナスは受け取れる?
はい、2026年5月時点で、XMでは口座開設後に15,000円分のボーナスを受け取ることができます。
自己資金なしでXMの取引を始められるため、初心者にも人気があります!
ただし、キャンペーン内容は時期によって変更されるので、15,000円のボーナスを受け取りたい方は早めの登録がおすすめです。
XMの口座開設はスマホからでも可能?
はい、XMの口座開設はスマートフォンからでも問題なく行えます。
必要書類もスマホで撮影してそのままアップロードできるため、口座有効化の手続きはむしろスマホのほうがスムーズです。
入力内容もPC版と同じなので、PCを持っていない方も安心してください。
XMの口座開設で選べる口座タイプは?
XMの口座タイプは、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」「KIWAMI極口座」の4種類です。
口座タイプ一覧
| 口座タイプ | スタンダード口座 | マイクロ口座 | ゼロ口座 | KIWAMI極口座 |
|---|---|---|---|---|
| 1ロットの通貨単位 | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 | 1,000倍 |
| スプレッド | 1.0pips〜 | 1.0pips〜 | 0.0pips〜 | 0.6pips〜 |
| 取引手数料 | なし | なし | 往復1ロットあたり 10ドル | なし |
| スワップ | あり | あり | あり | 一部銘柄でなし |
| 口座開設ボーナス | 15,000円 | 15,000円 | 15,000円 | 15,000円 |
| 入金ボーナス | 100%初回入金ボーナス 20%通常入金ボーナス | 100%初回入金ボーナス 20%通常入金ボーナス | なし | なし |
| 最大保有ポジション | 200ポジション | 200ポジション | 200ポジション | 200ポジション |
| 最小ロット数 | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大ロット数 | 50ロット | 100ロット | 50ロット | 50ロット |
| 最低入金額 | 5ドル相当額 | 5ドル相当額 | 5ドル相当額 | 5ドル相当額 |
| 口座の基本通貨 | ・米ドル ・ユーロ ・日本円 | ・米ドル ・ユーロ ・日本円 | ・米ドル ・ユーロ ・日本円 | ・米ドル ・ユーロ ・日本円 |
ただし、アカウント登録後に開設されるのは、スタンダード口座と決まっています。
少額取引ならマイクロ口座、スプレッド重視ならゼロ口座やKIWAMI極口座を追加口座として検討しましょう。
XMの口座開設は複数回できる?
XMでは、1人1アカウントのみ登録可能で、複数アカウントの作成は規約違反となります。
ただし、1アカウント内で最大8つまで追加口座を作成できるので、用途ごとに使い分けたい場合は追加口座を活用しましょう。
追加口座はXMのマイページから簡単に作成でき、本人確認済みなら追加書類も不要ですよ。
XMの口座開設ボーナスの受け取り方法は?
XMのマイページにログインし、「今すぐボーナスを請求」というバナーを表示すると、画面が変わります。
表示された電話番号が正しいことを確認し、「認証コードを電子メールに送付」を押すと、メールアドレスに認証コードが届きます。
その認証コードを入力して「確認」を押すと、口座開設ボーナスがクレジットに反映されます!
XMで口座開設できない原因は?
以下のような原因が考えられるので、心当たりのあるものをクリックしてみてください。
XMの口座開設で必要な納税者識別番号(TIN)とは?
XMの口座開設で表示される「納税者識別番号(TIN)」は、税務管理のために使われる個人識別番号で、日本のマイナンバーにあたります。
XMの口座開設はマイナンバーを提出しなくても完了するので、日本在住の場合は基本的に未入力で問題ありません。
XMの口座開設で法人口座は作れる?
XMは法人口座を開設できません。
まずは個人口座を使って、高額を安定して稼げるようになったら他社の法人口座を検討してみてください。
XMの口座開設でデモ口座は作れる?
はい、XMはデモ口座も1アカウントにつき最大5つまで無料で作成できます。
XMのマイページの「口座の概要」から、「デモ」を押し、「最初のデモ口座を開設」をクリックすると、デモ口座の開設フォームが開きます。
デモ口座は、仮想資金で取引練習ができるため、初心者の練習用として最適ですよ。
XMの口座開設は無料?
はい、XMの口座開設に手数料は一切発生しません。
ただし、一定期間XMの口座を放置すると、休眠口座となって毎月10ドルの口座維持手数料が差し引かれます。
XMの口座開設にかかる時間は?
XMの口座開設の申請自体は数分で完了します。
本人確認の審査は通常数十分〜1営業日程度で完了するので、その日のうちにトレードを始められます。
XMの口座開設に年齢制限はある?
XMの口座開設は、満18歳以上であれば口座開設が可能です。
18歳未満は保護者の同意があっても開設できないので注意しましょう。
XMの口座開設の審査に収入証明は必要?
XMの口座開設に収入証明の提出は不要で、基本は本人確認のみで完了します。
収入情報を入力する箇所がありますが、審査結果には影響しないので正直に回答してください。
XMの口座開設で郵送物が届くことはある?
XMの口座開設をしたからといって、郵送物が届くことはありません。
すべてオンライン完結のため、家族にバレたくない方や書類の保管が心配な方も安心です。
XMの口座維持手数料がかかる?
XMの口座維持手数料は通常無料ですが、90日間取引や入出金が一度もない「休眠口座」になると、残高から毎月10ドル相当が自動で差し引かれます。
ただし、残高がゼロの口座や、別口座で取引がある場合は発生しません。
まとめ
XMの口座開設は手続きが非常に簡単で、スマホからでも数分で完了できるので、初心者でも始めやすいと評判です。
また、本人確認まで完了すれば口座開設ボーナス15,000円を受け取れ、少ない資金からでも取引をスタートできます。
まずは口座を開設し、ボーナスを使った少額取引で実際のトレード環境を体験してみてくださいね。
なお、海外FXの口座開設でお悩みの方は「海外FXの口座開設ガイド」も併せてチェックしてみてくださいね。





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